カリウム45 

電子工作を主に書いています。 

D級アンプ PAM8403 の状況は...

またこんなに買っちゃった。お金入るとなくなるまで使っちゃうんだよな....
秋月で、NJM2073D、DCジャックなどを買った。たぶん1180円つかったかな。

また買っちゃった
また買っちゃった posted by (C)af6s-f-4423


D級アンプ PAM8403 の状況は...
こんな感じ

D級アンプ PAM8403 今現在の進み具合。 posted by (C)af6s-f-4423
変更、付け足したのは、
レギュレター(LM2904N)の位置変更、レギュレター後の逆流防止用ショットキーバリアダイオード1N5822)、低音部基盤と中央部(中高音部)の配線、 低音部回路を使えるように部品をつけたなどです。
↓前はこんな感じでしたが...

D級アンプ PAM8403 増幅用OPアンプ部実験 posted by (C)af6s-f-4423



↓は今、工作している、今のところの回路図。

D級アンプ 回路図 posted by (C)af6s-f-4423
今回は、大きな回路になってしまったと思います。

 

デジタルオーディオ壊しちゃった...自分で修理しよう

よくものを壊します。...
今回デジタルオーディオ 日本ビクター社のXA-M21-Wというのを壊してしまいました。
イヤホンからへんな音が出ますし、音が小さい。
前回も壊していて、約五千円払っています。

今回は、原因になる出来事がありました。バッテリー(ラジコン用4000mAhニッケル水素電池6セル)を自作のパワーアンプ(D級アンプ)につないで、デジタルオーディオにつないで聴いていました。
どうも、デジタルオーディオのパッケージの銀色のところが通電性があって、そこにバッテリーの+、そして、自作のパワーアンプを通してジャックの-端子とバッテリーの-端子がつながり デジタルオーディオ本体が温かくなりました。
そして中身を見ました。
↓熱でフィルムが少しくっついていた
デジタルオーディオ修理
デジタルオーディオ修理 posted by (C)af6s-f-4423
↓壊れた部品付近
CIMG8036
CIMG8036 posted by (C)af6s-f-4423


そうしたら、内部のチップが熱で壊れたようです。

さてどうしよう...と悩んで、
まず取ることにしました。
↓は取った時
CIMG8040
CIMG8040 posted by (C)af6s-f-4423

 

取った部品のところの端子を接触してみたら聞こえた!しかしラジオは聴けなくなった。
接触させないとラジオ(FM)は、なんとは電波は入る。

どうしよう...
こわれたのはコンデンサかなと...思うが...。

ん?FMは高周波、音声は、低周波。

コンデンサは、高周波を通す。そして、低周波またはDC成分を通さない。

コイルは、低周波またはDC成分を通して、高周波を通さない。

(※どちらも容量{コイル:H コンデンサ:F}によって周波数はきまる)

でもFMが聴けなくなる。
ということは....壊れたのは、コイルだ!

チップコイルだから、自分の部品箱の中にあるかな...いちよう、チップコンデンサ、チップ抵抗は、壊れた機器の、基盤からあつめているのだが...

コイル、抵抗、コンデンサの見分ける方法は...すべてテスタのオームレンジ。(壊れている部品は、見分けがつかない場合がある)

コイル:ほぼ0Ωに近い

抵抗:0Ωのものがあれば、100kΩのもある(見た目でわかる:数字があいてある。)

コンデンサ:∞オーム(チップの大きさが大きければ、オームレンジが高いときであれば、少しずつ∞Ωに近づいていく。)



あった!

取り付けてみました。
CIMG8048
CIMG8048 posted by (C)af6s-f-4423
ちょっと斜めになっていますが.....
ていうか...浮いている!


 そして....
ラジオも音楽も聴けました!!

よかったと思いました。
↓修理後

デジタルオーディオ修理

 

どうなるかと思いました。

 

D級アンプ PAM840 増幅用OPアンプ部

反転型(-1倍)チャージ・ポンプIC(TC7660S) を2個かいました。
そして回路(OPアンプ非反転増幅回路)を組んで...
↓が実験の様子

D級アンプ PAM8403 増幅用OPアンプ部実験 posted by (C)af6s-f-4423

成功しました!
ふう...

単電源でもOPアンプ非反転増幅回路を作ることはできますが、今回の回路(D級アンプIC)はそうはいきませんでした。
原因は判明しませんでしたが、単電源のとき、OPアンプ出力は、DC成分も混じっていて、コンデンサでフィルタをかけても、なんだかの原因でD級アンプの内部の安全装置が働いたような気がします。

で、OPアンプをLM2904NからNJM4558Dに変えてみました。
ちゃんと動きました。電源電圧3Vぐらいでも動きました。  反転型チャージ・ポンプIC(TC7660S) でOPアンプには電源電圧の2倍に電圧がかかっているからだと思います。変えたことによって、スピーカーから出る雑音が少しへりました。
増幅率が11倍で、1KΩと10KΩを使いました。11倍という中途半端なあたいですが、増幅されていればいいと思います。
今度は、OPアンプをNJM4580Dに変えるつもりです。

増幅部はできたので、次は、 中・高音用と低音用の基盤を銅線でつないで、4Ω3Wのスピーカー2個を低音用の基盤と配線しました。

次は、イコライザ部(中・高音用と低音用)で、フィルター方式がRCフィルター。
 中・高音用は、1μF (積層セラミック) と固定抵抗100Ω+半固定抵抗200Ωで
低音用は、0.22μF(積層セラミック)と半固定抵抗500Ωをつかいました。
↓が回路図
RCフィルター
RCフィルター posted by (C)af6s-f-4423

RCフィルターのあとについている0.18μFと1μFは、DC成分除去のためにつけました。
結構簡単にできました。簡単にできたのはエレクトロニクス数式集 オンライン計算シート | トランジスタ技術
のおかげでもあります。

問題が発生しました。その問題というのが、低音部のところで、スピーカーからやや大きい電力(1W~2Wあたり)が出力されているとき歪まず、ICの安全回路が働いたことです。
このIC(PAM8403)は、電源電圧5V、歪み率10%、fc=1kHz、4Ωのとき、3.2Wです。
しかし、3.2Wまでいっていまいようです。しかも歪み率が10%ということは、音のほうはかなり割れているはずです。(たぶん)
で、電源端子の電圧をオシロスコープで見てみると...電圧がかなり落ちていました。最低で2Vぐらいまで落ちていました。
低音部の基盤ではICのパワー電源端子に電解コンデンサ1μF×2の状態で、ほかのところに、470μF、1μFがあります。
多分高周波のほうでは(低周波もたぶん)ぜんぜん電源ラインのフィルタ?ができていないと思いました。ICのパワー端子に
絶縁型ラジアルリードタイプ積層セラミックコンデンサ10μF25V5mmピッチ(10個入):秋月電子通商
をつけるつもりです。
あと原因がひとつわかりました。そのとき、実験していた電源が、ニッケル水素の1000mAhのを4個ぐらい使っていました。ラジコン用バッテリーの約3500mAhのニッケル水素6セルの電池を使って、低飽和レギュレターLM2940C -5.0tをとうしてやってみたら、前より出力されたみたいです。

そして、アナログ入力にスイッチングノイズが入らないように、LCフィルターを付けたいと思います。

ほかにも機能付けたいと思っていますが、かなり後回しになると思います。
その機能とは、入力がされていないとき、ICのミュート端子がローになる(ミュートになる)回路を作りたいです。入力されていないときでも増幅率が高いので雑音は入ります。雑音に反応しないような設定をしたいです。

回路的には、高周波フィルター(RCかLCフィルター)、整流回路、ピーク電圧記憶回路?(100倍ぐらいで、時間がたつにつれて、電圧が低くなる)、コンパレーター、ICのミュート端子。

でこの回路をもし作ったとすれば、けっこうったった後に、マイコンで、ミュート開始から、タイマーで、シャットダウンするようにしたいです。

しかし回路が多くて、ケースに入るかどうかわかりません。

いまでも、回路が大きすぎなのと配線がごちゃごちゃになっていて、大変なぐらいで、

もっと大変になりそうです。

D級アンプ PAM8403

久しぶりに更新です。

結構前ですが、

7月8日ぐらいに、PAM8403をこわしてしまいました。

壊れた PAM8403と周辺回路 posted by (C)af6s-f-4423

過電圧で壊れてしまった。ラジコン用のバッテリー6セル(4Ah)で誤って接続してしまいました。 3端子レギュレター(LM2940CT -5.0t)が端子が取れて、ないため、ICに7.5Vぐらい電圧がかかって、
ICの中心が赤くなって、煙を上げました。
なんとか、ICを2つ買ってあったため、交換しました。
↓は交換した後。
壊れたPAM8403を交換した
壊れたPAM8403を交換した posted by (C)af6s-f-4423

壊れたPAM8403と変換基盤
壊れたPAM8403と変換基盤 posted by (C)af6s-f-4423

 

今日は、

PAM8403がこわれたので、通販でそれを買って、とどいたので、低音部を作り始めました。

D級アンプ PAM8403 低音部

 

D級アンプ PAM8403 低音部 posted by (C)af6s-f-4423

 

D級アンプ PAM8403 低音部基盤裏

 

D級アンプ PAM8403 低音部基盤裏 posted by (C)af6s-f-4423

これを、夏休み中に完成できたらいいなと思いますが、できるかどうか。

こつこつ、進めるしかないので.....

いっきに1日何時間なんて、できません。

通販で買った物が、まだ届いていないため(TC7660) 、まだその部分が、作れません。

D級アンプ PAM840 増幅用OPアンプ部

いままで、テストがあって進められなかったですが、テストが終わったので、やっと進められました。

D級アンプ PAM8403 増幅用OPアンプ部
D級アンプ PAM8403 増幅用OPアンプ部 posted by (C)af6s-f-4423

真ん中にあるOPアンプは、NJM4558Dで、非反転増幅回路を組んでありますが、電圧が足りないようで...増幅もできず、小さい音になってしまいました。 増幅率は、いまのところ100倍です。

D級アンプ PAM8403 増幅用OPアンプ部
D級アンプ PAM8403 増幅用OPアンプ部 posted by (C)af6s-f-4423

この写真のICは、LM741CNで、5Vくらい電圧をかけると、正確に、2.5V出ます。3Vだと、約1.8Vぐらいです。

ICの電源電圧が足りないようで、本当の中点より高い電圧になってしまいます。

NJM4558D は、両電源用のICですが、今回の回路は単電源しかないので、OPアンプ用に中点を作ろうと思って、この回路ができました。 今回は、NJM4558Dを使えないので、 LM2904Nに変える予定です。 まだ、入力にボリュームをつけていないので、早くつけたいです。

フェライト・ビーズをつけないと、高周波ノイズが出ています。

 

D級アンプ  PAM8403 

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 PAM8403の増幅率がまだ、足りないので、

OPアンプつけて、反転増幅の回路を作りました。

しかし、音量を上げると、スピーカーから、ぽこ..ぽこなりました。

OPアンプは、RC4558Dで、電源が単電源なので、OPアンプをうまく駆動できるようにしたためか、OPアンプ出力と、PAM8403の入力の間のコンデンサがうまくいかないと、判断したので、それをとって、テストしてみたら、間隔をあけて、また、ぽこ......ぽことスピーカーが鳴りました。

今度は、OPアンプの入力のコンデンサが、原因だと思いました。

結局、反転増幅回路を飛ばして、そのままPAM8403入力しました。

V-の電源が必要となりました。反転DC-DCコンバーターが必要だと思いました。

友達もこれを作っていますが、データーシートのほぼ推奨回路でつくったら、ぽこぽこ鳴ったそうですが、原因がわかりません。

完成までまだまだです。

D級アンプ  PAM8403 

電子工作まだ完成していないのに、次のことに行ってしまうのは、ICが買えないとかの理由で、延期しています。
AB級アンプのNJM2073Dは、完成して、今も使っています。
そのうち、ポータブル用から固定用に変更したいと思います。
本題に入ります
D級アンプ PAM8403を使って、ポータブル用を作りたいと思います。
D級アンプ PAM8403
D級アンプ PAM8403 posted by (C)af6s-f-4423
D級アンプ PAM8403 基板表
D級アンプ PAM8403 基板表 posted by (C)af6s-f-4423
D級アンプ PAM8403 基板裏
D級アンプ PAM8403 基板裏 posted by (C)af6s-f-4423
使うスピーカーは、高音用8Ω2W×2
中音用8Ω2W×2
低音用4Ω3W×2
の予定です。
低音用には、コイルをつけて、フィルターにしたいと思います。